火災保険が適用されるか雨漏り修理前に確認しよう

雨漏りはいつ起こる?~調査と費用について~

知らいないと損をする!雨漏り修理で適用できる火災保険

男性

火災保険で修理や調査の費用を無料にできるケースがあります。補償内容や条件を確認してみましょう。

火災保険の風災補償で雨漏り修理と調査の費用を0円にできますよ(30代/男性)

台風のときに屋根瓦の一部が剥げ落ちました。台風後の通常の雨で雨漏りが起こったため、雨漏り修理業者に相談したのです。そこで、風災による雨漏りは火災保険が適用されると教えてもらったので、早速保険会社に確認しました。結局、調査と修理費用の全てを保険でまかなうことができたので、良かったです。

台風の強風雨漏りが発生したら適用できることも(40代/男性)

先日、台風の強風で庭の木が折れてしまい、屋根の一部が破損したのです。急いで保険会社と業者に確認したところ、風災被害ということで補償が下りると知りました。状態が今より悪化する前に修理を行なえたので、安心です。雨漏り修理業者や保険会社に早めに確認することが大事だと感じました。

申請は早めに行なうことをオススメします(40代/女性)

雨漏りが起こりはじめて、3年以上経った頃に雨漏り修理業者に相談しました。そこで分かったのが、3年以内に発生した風災が原因であれば、雨漏りの調査と修理で火災保険の補償を受けられるということでした。かなりショックです。火災保険に入っていたのですが、そういった補償が受けられたとは。3年を過ぎていたため、全て実費で雨漏り修理を依頼しました。

修理費用も条件となっています(40代/男性)

火災保険で雨漏り修理の補償を受けられるということで、保険会社に問い合わせました。その数日前に雨漏り調査を依頼しており、見積もりも出してももらっていたので、保険会社への確認がスムーズでした。見積もりで出た雨漏り修理の料金は30万円だったので、火災保険の補償を無事に受けられました。20万円以上から補償を受けられるそうです。

火災保険の補償内容をしっかり把握しておかないと、いざというときに補償期間内にしっかりと補償を受けることができません。保険会社やプランによっても補償額や火災保険の適用条件には違いがあるため、屋根や外壁の雨漏り修理を検討している人は、必ず確認するようにしましょう。