雨漏り修理費は高い!火災保険の補償を利用しよう

雨漏りはいつ起こる?~調査と費用について~

火災保険で雨漏り修理・調査の申請を行なう

火災保険の補償を受けられる場合は、速やかに手続きを行ないましょう。補償が受けられる期間は限られているからです。事前に申請の流れを知っておくと円滑に手続きができます。

準備する書類

作業員

申請者が準備する書類は2枚です。「保険金請求書」と「事故状況説明書」になります。保険会社に確認して必要書類を用意しましょう。この他に、雨漏り修理業者が作成した見積書と被害物の写真も必要になります。全てを揃えるためにはそれなりに時間が掛かるので、できるだけ早めに準備していきましょう。現場調査から火災保険の手続き、修理までを一括で行なっている業者もあるので、忙しい人は活用すると良いでしょう。

申請手順

申請書類を入手する

火災保険の申請は、保険会社や行政の案内を確認しながら行ないましょう。上述した書類は、保険会社から自身で取り寄せられます。記入について分からない点があれば、火災保険の担当者に聞くと良いでしょう。

申請書類の提出

被害状況を確認できる写真の添付を求められることがあります。被害箇所が屋根であり撮影が難しい場合は、保険会社に相談しましょう。必要であれば、現場調査を行なっている業者に依頼します。雨漏り修理の費用は20万円以上と高額なことが少なくないので、しっかりと補償を受けられるようにしましょう。申請書類に不備がないか確認することも必要です。

保険会社が被害状況を確認

保険会社の担当者が被害状況を確認しに来ることがあります。日時は相談しながら決めましょう。保険会社の担当者と保険鑑定人が来るかと思います。大抵は屋根に上らず、カメラ付きの棒などで被害状況を確認します。災害などが原因で雨漏り被害が集中しているエリアでは、火災保険の申請が多くなるため、被害状況の確認に時間が掛かるでしょう。早めに保険会社に連絡を入れておくと安心です。

火災保険が適用できるか分からない方は相談してみよう

雨漏り修理と調査に火災保険が適用されるかわからない場合は、火災保険の加入をサポートしている業者を活用すると良いでしょう。インターネットサイトで探すことができます。火災保険が適用される場合は、補償額の範囲内で雨漏り修理を行なってくれるので安心です。無料で雨漏り調査を受けられるという嬉しいサービスが用意されています。もし、保険が適用外ということで修理を断ったとしても、調査費や出張費を請求されることはありません。上手に活用すると良いでしょう。